2008年11月14日のすぎやん

2008年11月14日のすぎやん


10日の月曜日に、すぎやんの往診医の医院に行って、話を聞きました。
その時の打ち合わせの通り、2時半頃にすぎやんの部屋に行きました。

主治医との話の内容は、こちらをお読み下さい。


平日の昼間にはめったに顔を出さないので、すぎやんは不思議そうな顔をしていました。
しかし、すぐさま怒り爆発。

「限界じゃ!」

なんだなんだと思って聞いてみると、この日の前夜、認知症の入所者さんがすぎやんの部屋の扉を、どんどんと叩いたとのこと。

「それも、2回も来よった。寝られへん」

しばらく落ち着いていたのに、「あちゃー」と思った私。

体がしんどいこともあり、この「扉どんどん攻撃」が、すぎやんのストレスをさらに倍増させてしまったようです。
とにかく、ぼやくぼやく。

「晩、寝よらへん。晩になったらうろうろしよる。そやから晩だけでも、家族に付かしたら(付き添わせたら)ええんや。それがでけへんのやったら、どっかにやったらええんや」
「気持ちはわかるけど、それができたら、ここには、いたはらへんやん。晩に付き添いがでけへんから、他に行く所がないから、ここにいたはるんやで。そやけど、難しいよなぁ・・・」
「そうや」

すぎやんがちょっと落ち着きを取り戻した頃、主治医の先生が到着されました。重要な話なので、この日は施設職員と看護師さんも立ち会います。
先生の後には医院の看護師さん、その後には、薬局の担当者Oさん(女性)。

実はすぎやん、このOさんが大好きなのです。最近は先生からも冷やかされてます。

しょっちゅう話は聞かされていたのですが、私は初対面。
いかにもすぎやん好みの、おとなしそうで笑顔のかわいい女性でした。

「べっぴんさんやなぁ」
「そやろ、かわいいやろ」

その場にいた全員が爆笑。

そして、先生の診察が始まりました。

「すぎやん、最近どうですか?」
「そうですなぁ、最近急にしんどくなりました。食欲もありません」
「この間、血液検査したでしょう。結果見たら、貧血がかなりひどいんですよ」
「貧血、でっか」

ちなみに、血液検査の結果がこれ。

赤血球の結果

半年ほど前は正常値だった赤血球数が、激減しています。

腫瘍マーカー値

CEAは、胃ガンや大腸ガンの時に上がりやすい腫瘍マーカーだそうです。
ちょっと上がってます。


「それと検便の結果、血液反応があるんですよ」
「そういや、便に血、ずっと前から出てるな」

そんな大事なこと、もっと早く言わんかい。

そして先生は、胃かどこかに潰瘍ができていて、そこから出血している可能性があると説明されました。

「胃カメラの検査をしてもらわないといけないんですけど、待ち時間が長いのも大変だし、入院は嫌やっておっしゃってるので考えたんですけど、駅前に消化器専門の個人病院があるんです。そこは胃カメラの検査とかをしょっちゅうやってるんです。僕の知り合いですんで、そこで胃カメラ検査しましょう」

さらに、最近は胃カメラもずいぶん性能がよくなり、鼻から入れる機械もあるから、検査もずいぶん楽になりましたよ、と、先生はプッシュし続けます。

すぎやんは不安そうな様子でしたが、先生の説明にとりあえず納得していました。

「検査したら、わし、悪いと思いますわ」

そんなことをまじめに自己申告するなら、もっと早く言わんかい。

その後すぎやんは、私に訴えた「扉どんどん攻撃」の一件を先生に愚痴り始めます。
でも先生の専門は内科。なおかつ、自分が担当していない人のことには関われません。

「そのへんは、ここの職員の人がちゃんとやってくれますよ」
「そやけど、職員にあんまり文句言うたったら、かわいそうやから」
「そんなこと言われても、僕にはどうすることもできないんですよ」
「先生には言いやすいから、つい言うてしまうんです」

先生は笑っておられました。

血圧・体温測定の後、インフルエンザの予防接種。
服用薬は、検査結果が済むまでは従来の投薬続行と薬局担当者に指示、「アルコールも無理しない程度に飲んでもらって大丈夫。ただ検査結果によっては、しばらくやめてもらわないといけないかもしれないです」とおっしゃって、往診終了。

先生が帰られた後、すでに興奮して先走っているすぎやん。

「検査は明日か?」
「今日はもう週末やから、明日はないで。早くても来週やな」
「月曜か?」
「だからまだ、いつ予約が取れるかどうかわからへんから」

そして、入院はしない、大部屋にはおられへん、点滴が一番いやや、ここで治療する、でもここはうるさいと、矢継ぎ早にしゃべり続けます。
それに対して、とにかくまだどうなってるのかわからない、大部屋とか入院とかは、検査結果で考えることやから落ち着いて、大丈夫やからと言い続ける私。

心底、疲れます。

その日の夜、医院から電話があり、次の火曜日に予約が取れたとのこと。
移動時に必要な介護タクシーの予約も済ませました。

何の病気なのか、はっきりとした結論が出るまで、あと4日です。






2008年11月16日のすぎやん

2008年11月16日のすぎやん


部屋に入ると、「ミナミの帝王」を熱心に視聴中のすぎやん。

「しんどくても、銀ちゃんだけは、はずさへんなぁ」
「いつあるかわからへんから、ちゃんとチェックしてる」

「ミナミの帝王」って、全体の流れが割とパターン化しているし、出演者のキャラもはっきりしていて、わかりやすい。
法律的な難しい内容はわからないみたいですが、その辺は適当にスルー。

「銀ちゃんはかしこい、えらい」

どんなにややこしい設定でも、これで全てを片付けます。
本当にこの映画が好きみたいです。

「すぎやんは元気でぴんぴんしてるって、スタッフに言うとけ」と何度も私に命令する、超意地っ張りのすぎやんですが、相変わらず気分が悪いようです。
あまり食事も食べられず、心なしか顔色もさえません。無理して食べると、

「えずきそうになる」

それでも、晩酌だけはやめません。

ただでさえ神経質なすぎやんは、体調がすぐれなくなってから、余計にぴりぴりしています。
普段はスルーするような事柄でさえ、やたらと気にして、ぼやき続けます。

「言うたらあかんってわかってるけど、これがわしの性分やからなぁ。つい口から出てしまうんや」

さらに、胃カメラ検査も決まったこともあり、すぎやんの興奮レベルはマックス振り切り状態です。

「今は体調がよくないのと、『扉どんどん』とで、すぎやんにはイライラの種が2つあるから、よけいしんどいんや。そやから検査して、1つでもイライラを取ろう、な?」
「そやけど、検査は嫌やなぁ」
「その胃の痛いのを治そうと思うたら、検査せんとわからへんから」

胃カメラは、翌々日の火曜日です。
何度も何度も言い聞かせていたのですが、帰り際にまた聞かれました。

「検査、いつや」
「・・・火曜日やで。あさって」
歌謡コンサートの日か」
「そうそう」

それにしても、かつて歌番組が大嫌いだったすぎやんの口から、「歌謡コンサート」という言葉を聞く日が来ようとは。
そのうえ、「毎週楽しみに見ている」というセリフを聞く日が来ようとは。

ああ、時は確実に流れました。






2008年11月18日のすぎやん

2008年11月18日のすぎやん


運命の、胃カメラ検査当日。10時45分くらいに、すぎやんの所へ行きました。
顔色は今ひとつさえませんが、興奮状態なので元気そうに見えるすぎやん。

しゃべりまくりです。

検査中に嘔吐してしまったら大変なので、念のために着替え一式をバッグに入れていると、

「なんでそんなもん持って行くんや。どっかに移るんか」

しつこくうるさく聞いてくるすぎやん。
あまりにしつこいので理由を説明すると、納得した様子でした。

約束の11時より少し早めに、介護タクシーが迎えに来てくれました。
親切なのですが、どちらかと言えば無口で、介助の様子がちょっとぎこちないドライバーさんでした。
聞けば、先月開業したばかりとのことでした。

主治医の先生から紹介されたクリニックは、交通量が非常に多い駅前通り沿いにありました。路上駐車も多く、乗降しにくい場所でした。
困ったのは、クリニックが入っているビルの入口の大きな段差。さらに、クリニックの看板と入口前に駐車している原付バイクが邪魔で、なかなか通れません。

難儀していると、通りがかりの数人の方が、車椅子を持ち上げてくれたり、原付をどかそうとしてくれたりして、助けて下さいました。
とてもうれしかったです。

11時半開始予定の検査は開始が遅れ、30分以上待たされる羽目に。
その間、すぎやんと私はいろいろとしゃべっていたのですが、会話のおちはこれ。

「検査、嫌やのう。痛いやろうなぁ」
「私も胃カメラを飲んだことがあるから、気持ちはわかるけど、調子悪い原因調べてもらわないと、治らへんやろ」

ようやっと、検査の順番が来ました。
車椅子を押して検査室に入ると、看護師さんが不思議そうな顔をしています。

「え、男性の方なんですか?」

実はすぎやんって、100人聞いたら100人が「女性」だと答えるような、女の子みたいな名前なんです。
だからすぎやんも、自分の名前が大嫌いなのです。

一般的な口から入れるタイプと、鼻から挿入するタイプのカメラがあるのですが、すぎやんは鼻から挿入するタイプを選択。
私も、鼻から挿入するタイプのカメラを見るのは初めて。興味津々です。

ただ、普段血液をさらさらにするような薬を服用していると、鼻血が止まらなくなることがあるらしいので、向き不向きがあるようです。

車椅子からベッドに移動したすぎやんは、胃を落ち着かせる(きれいにする)薬を飲み、寝転びました。
看護師さんは、どちらの鼻からの方がカメラを通しやすいか、本人の希望も聞いてチェックし、鼻血が出ないようにする薬をスプレー。その後、ゼリー状の麻酔薬を鼻に流し込みます。

そして、麻酔薬のついた柔らかいスティックを鼻に差し込まれ、そのまま3分ほど待機。3分後にそのスティックは鼻から抜かれました。
準備が整ったところで医師が登場、いよいよ胃カメラ挿入です。

センサーの直径は、1センチもなかったと思います。胃に空気が入ってげっぷをした時以外は、すぎやんはえずくようなこともなく、非常にスムーズでした。

胃は特別問題なさそうでしたが、前日食べた食事がまだたんまり残っていました。
カメラはさらに奥へ。

「あ、発見」

検査中の先生も、胃か十二指腸かが判別できないくらい、十二指腸の形が変化していました。
素人目にも、それが尋常ではないことはすぐわかりました。

十二指腸あたりにできている腫瘍が、食べ物が腸へ落ちていく穴を塞いでいるのが、食欲不振の原因であることがはっきりしました。
細胞を採取して、検査は10分ほどで終了しました。

念のために、検査をして下さった医師に聞いてみました。

「これ、潰瘍の類ですか?」
「違います。細胞診の結果は1週間くらいかかりますけど、病名はほぼ確定してます。とりあえず主治医の先生にお手紙を書いて、お渡しします」

わかっているのかいないのか、すぎやんはこんなことを言ってます。

「ガンや。余命半年です。助かりません、とか言われるぞ」
「こんな元気なガン患者、おらへんわ」

検査開始がかなり遅れたので、介護タクシーには1時間以上待ってもらうこととなってしまいました。
それでも嫌な顔ひとつせず、往復とも安全運転で送迎して下さいました。

心配していた鼻血も多少出たものの、すぐ止まりました。

検査終了から1時間は飲食禁止とのことだったので、すぎやんの昼食はかなり遅い時間帯になってしまいました。
だけど、あんなに胃の中に食べ物が残っているのですから、食欲があるはずはありません。

「食べられへんかったら、無理せんでもええやん」とは言ったのですが、おかゆと味噌汁だけは食べていました。
すぎやんはおかゆが嫌いなのですが、「もっと柔らかめにしてほしい」と言い出したので、キッチンスタッフにその旨を伝えました。
弱音は吐きませんが、しんどいんだろうなぁ。

食事中、整形外科の先生が到着。久しぶりにお会いしました。
簡単なやりとりのあと、先生はすぎやんの左肩に注射をされました。

すぎやんから、「先生が注射をしてくれてる」としょっちゅう聞いていたのですが、実際に見るのは初めてです。

「これ、何の薬ですか」
「ヒアルロン酸です」
「え、ヒアルロン酸なんですか!」
「本当はもう数ヶ所注射したいんですけど、痛みがきついんで、肩しかできないんですよ」

クリニックで渡された手紙を、主治医の医院へ持参して帰宅すると、夜に医院から電話がかかってきました。

胃と十二指腸の間にできている、胃ガンであること。
十二指腸とすい臓はくっついているので、この状態からすると、すい臓にもガンが広がっている可能性が高いこと。

このまま何もせずに放置すると、食事がとれなくなり、余命数ヶ月という単位になる。
手術が必要な状態であることは間違いないが、検査結果いかんでは非常に大きな手術になるだろう。
障害があるし、麻酔にもかなり神経を使う必要があるので、非常にリスクの高い手術になるのは間違いない。

覚悟していたとはいえ、ため息をつく私。

そして先生は、これはまだ胃カメラの検査だけを見ての意見なので、今後の治療方針をどうするか、手術の可否、本人・家族の希望を踏まえた最終的な結論を導くためには、精密検査が絶対必要なので、検査入院の必要があるとおっしゃいました。

当然ですね。

すぎやんは入院を嫌がっていますが、本人のためにもとにかく調べてみないとわかりません。
とりあえず、検査入院の段取りは進めてほしいとお願いしました。

「もっと早く発見できればよかったんですけど、これまで全く症状がなくて、胃の痛みを訴え始めたのも最近なので、残念です」
「いえ、私もまた先生にいろいろ助けていただかないといけないことが出てくると思うんで、よろしくお願いします」
「入院先からは僕の方にも病状とかの連絡は来ます。僕はお嬢さんの意向に従って、いい方向に進むようにお手伝いさせてもらいますよ」
「ありがとうございます」

電話を終えて、へたりこんでしまった私。
だけど、すぎやんがガンになるっていうのは、想定外だったなぁ。






2008年11月19日のすぎやん

2008年11月19日のすぎやん


朝一番に、医院の看護師さんから電話が入りました。

前の晩に検査入院の話をした時、A病院とB病院のどちらがよいかという質問がありました。
精密検査ができるような大きな病院は、近隣ではこの2病院が代表的です。

B病院は、2年前にてんかん発作を起こした時に入院した病院です。以前住んでいた家に非常に近く、大変便利でした。しかし転居した今は、バイクで20分くらいかかります。
それに対し、A病院は我が家からバイクで10分もかかりません。

通いやすいのは断然A病院なので、優先順位はA病院→B病院でお願いしておいたのです。

医院からの連絡は、無事A病院の予約が取れたという内容でした。
ただA病院は、「今日、または明日に入院してほしい」と言ってきたらしいのです。

「今日はいくらなんでも無理なんで、明日入院しますと伝えたんですが、よかったですか?」
「それはまた、えらい急ですねぇ。わかりました。明日行きます」
「お父さんには、今日、先生の方からお話してもらいますから」
「ありがとうございます」

さぁ、大変。施設から病院への足を探さなければなりません。
あちこちの介護タクシー業者に連絡を取りましたが、なかなか予約が取れません。どうしようかと困っていると、電話がかかってきました。

先に何軒か電話した業者の中のおひとりからでした。

「予約、取れましたか?」
「いやぁ、まだ取れなくて困っているんです」
「じゃぁ、僕の知り合いに当たってみます。もしかしたら行けるかもしれませんし」
「ほんまですか? 助かります。ありがとうございます」
「いえいえ、きっと困ったはるやろうなって思いましたし、せっかくご連絡頂いたこともありますし」

それからしばらくして連絡をいただき、自分の予約を他に回し、その方が迎えに来て下さるとのこと。
親切で商売っ気のある業者さんで、本当に助かりました。

レンタルの病衣はあるのかなど、A病院の詳しい情報は全くわかりません。
とりあえず、入院用として準備しているパジャマと、入院道具を詰める大きめの鞄を持って、夕方にすぎやんの所へ向かいました。

「先生から、話を聞いた?」
「聞いた。『すぎやん、ごめんやけど行ってくれへんか』って先生から言われた」

入院を嫌がっているすぎやんに、「ごめんやけど」という最大限の気遣いを見せてくれた主治医。
謝る必要はないのに、すぎやんを立てて下さってます。ありがたいことです。

「もう帰って来られへんのかな、って言うたら、『そんなことない、検査が終わったらまた戻ってくるんやから、部屋はこのままにして行ったらええねんで』って言われた」

すぎやんが入院を嫌がる理由は、相部屋になることと、点滴や採血の針が入らないこと。
翌日からの入院生活が、気になって仕方がない様子です。

夕食は、おかずは残しているものの、おかゆは完食。でも、ずっとげっぷをしています。
げっぷしながら、性懲りもなく、ビール飲んでます。

「今日はやめといたらええのに」
「もうこれで、飲みおさめや」
「何が飲みおさめやな。また帰ってきてすぐ飲むくせに」

ぶつぶつ文句を言いつつ、入院生活に必要な物を、鞄に詰め込みました。
後は、出発直前まで使用するコップなどを入れれば、準備完了です。
それなのに、すぎやんったら、

「ベッド、持って行くんか」
「入院するのに、ベッドを持って行くんかって聞く人、おらへんで」
「テレビはどうすんねん?」
「行ってみな、わからへん。あらへんかもしれへんな。そやけど持っては行かへんで」

わかって言ってるのかなぁ?

9時半にタクシーが来ること、私はそれまでに来ること、病院には10時半に入らないといけないことを、何度も何度も言い聞かせます。
そうしておかないと、早朝から騒ぎ出しますからね。

「あいつ、まだ来よらへん!」って。

ここ数日、嵐のような日々が続いています。
すぎやん同様、私も少し興奮気味です。







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