2008年6月1日のすぎやん

2008年6月1日のすぎやん


部屋に入ると、すぎやんはベッドに寝転んでいました。
なーんとなくしんどそうな様子だったので、「大丈夫? しんどいん?」と聞くと、「そんなことない」と応えます。

どうやら、リハビリの先生に「足が腫れている時は、寝転んだ方がええで」とアドバイスされたことがきっかけで、

「最近は、午前中に外に出て、昼からは寝転ぶようにしてるんや。それで足、だいぶ腫れが引いたぞ」
「すぎやんってさぁ、『昼間は起きてなあかん』って頑張りすぎやで。無理せんと、しんどかったら寝転ぶとかした方が楽やで」

私が言うと、すぎやんは笑ってました

この日の2〜3日前に無事埼玉で逮捕された、大阪の殺人未遂容疑者についての話題で、ちょっと盛り上がりました。

「自転車で走っとったらしいな」
「前かごに、包丁入れてたらしいで」
「情けない、あほや」
「盗んだ金、ほとんど使うてしもうて、またどっかに(盗みに)入ろうって思ってたらしいわ」

私の言葉を聞いたすぎやん、突如爆弾発言。

「わしやったら、働くな」
「ええっ!」

この人から、こういう言葉を聞こうとは。

「日雇いに行ってでも」
「そやけど最近不景気で、日雇いの口もあんまりないみたいやで」
「それでも何かあるやろ。わしらは働かな生きていかれへんかったから、よう働いたもんや」

給料はバクチと飲み代に消費してしまうし、気に入らない仕事を与えられると早退してしまうすぎやんでしたが、それでもすぎやんなりに、一生懸命働いていました。

そうだよなぁ、とにかく体を動かさないといけないよなぁ。

帰り際、すぎやんが突然、「仕事、どうしてるんや。この頃、ずっと家におるんか」と聞いてきました。

心配をかけてはいけないと思い、私はそれまで会社を退職したことなどを、すぎやんに詳しく話してはいませんでした。
でも、平日に私がいろいろな手続きに役所へ出向いたりしていることを、スタッフから聞いていたようで、ちょっと気にしていたようでした。

突然の質問だったのでびっくりしましたが、せっかくのいい機会なので、思い切ってある程度のことは伝えました。

勤務していた事務所が、数年前に閉鎖になったこと。
その際に本社勤務を打診されたが、通勤に不便なので断って退職したこと。
今は、在宅でパソコンを使った仕事をしていること。
在宅だけでなく、お客さんの所に行って仕事をすることもあるので、ずっと家にいるわけではないこと。

本当は事務所が閉鎖になる前に退職していたのですが、それを伝えると「背任事件」の話までする必要があるので、適当にぼやかしました。
(このあたりの詳細は、こちらをお読み下さい)

「『ぱちぱち(パソコンのこと)』で何ができるねん。金になるんか」
「・・・金には・・・ちょっとはなるで。とりあえず、自分の食い扶持は何とかなるし、ここ(施設)のお金も何とかなってるから、大丈夫やで」
「そうか。なんやおかしいなぁと思うとったから、それ聞いて安心したわ」

いつもすっとぼけているすぎやんですが、時々こういう「しんみりモード」の時があります。







2008年6月8日のすぎやん

2008年6月8日のすぎやん


部屋に入ると、すぎやんはベッドでうたたね中。しばらくすると、目を覚ましました。

午前中、天気の良い日は散歩に出ているようです。

施設の近所にあるお掃除屋さんに勤務している女性たちと挨拶を交わし、車で仕事に出発する彼女たちを見送っている。

近所には小さい公園が2箇所あるのだが、施設に近い方の公園はうっとうしい奴がいるから、最近はちょっと離れた保育園前の公園に行く。
だけど、そこまでの最短距離の途中にあるマンションの管理人がじろじろ見よるから、遠回りしていく。

保育園の園庭で遊んでいる子供たちも、すぎやんの顔をすっかり覚え、「じいちゃ〜ん」と一斉に声を掛けてくれる。

「最近は、男の保母さんっていうのがおるやろ」
「今は、保育士さんって言うんやで」
「そこの保育所にもおって、ようしゃべってる」

こんな話を矢継ぎ早に聞かせてくれました。
相変わらず「仮想敵国」は多いのですが、ご近所との外交活動は活発です。

往診に来て下さる先生方とも、ずいぶん親しくできるようになりました。
この事件が原因なのか、以前はほとんど言葉を交わすことがなかった整形外科のT先生とも、会話するようになったとのことで、

「愛想の悪い先生やったけど、ようしゃべるようになったし、ようしてくれはる。『手が痛い』って言うてたら、肩に注射してくれはるようになった。それで、ちょっとは痛みが楽になったわ」

今年になってから診て下さっているリハビリのH先生とは、もうすっかり仲良し。マッサージしてもらいながら、ずっとしゃべっている様子。

「あいつ最近、うきうきや」
「何、それ」
「彼女ができたらしいわ。よう家に来てくれて、一緒にワインを飲んでるって言うとった」
「ワインって、おしゃれやなぁ」
「『ちゃんと帽子かぶせてせなあかんぞ。結婚まで子供こさえたらあかんぞ』って言うといた」
「帽子って・・・そんなことまで言うてんの?」
「おう」

それでも、自由に体が動かないのがものすごく歯がゆいすぎやん。
私が近くに越してきたこともあって、その思いがよけいに強くなってしまったようです。

「わし、死んでもええから、足がほしい」
「死んでしもうたら、足があっても歩かれへんやん」
「そやな」

で、突然、「ちゃんと健康診断受けなあかんぞ、乳腺とかの」と言い出して、私をびっくりさせます。
母方はガンで亡くなっている人が非常に多く、母も乳ガンで亡くなっています。

「大丈夫。毎年受けてるから」
「あいつ(母のこと)もちゃんと検診を受けとったら、今頃まだ生きてるやろ」

こうして、すぎやんは亡くなった人たちに思いをはせます。






2008年6月15日のすぎやん

2008年6月15日のすぎやん


この日は、父の日。
久々に家で「お寿司ランチ」をしようと、午前中に迎えに行きました。

駐車場でまったりとひなたぼっこをしていたすぎやん、私の顔を見てちょっとびっくりした様子。
「親父が悪いことしてへんかと思うて、監視しに来たんか」とか何とか言ってましたが、「お昼、家で食べへん?」と誘うと、「行くぞ!」と即答。

荷物を置きに一旦部屋に入り、食堂の方にお昼ご飯をパスしますと伝えて外に出ると、私のバイクの前かごにゴミが放り込んであります。

「誰、こんなん入れたん?」
「わしや」
「何やて!」
「かまへんやんけ」

そのうえ、会う人会う人に、「お世話になりました。わし、退所します。長いことお世話になりました」と言い放ちます。
冗談とはわかっているのですが、超むかつきました。

むかつきながらも、なんだかんだとべらべらしゃべりながら、家に向かいました。

駅ビル内のエレベータを使って、私鉄の線路を越えると、「こんなん、1人では来られへん」。
駅のロータリーに植わっている植栽を見て、「甲子園球場みたいやな」。
マンションのエレベーターが、「速いのう」。
ネームプレートを見て、「もっとちゃんとした表札こさえろ」。

これらは2ヶ月前に帰宅した際のセリフと、全く同じです。
今後何回このセリフを聞くことになるんだろう。

11時半頃から夕方3時過ぎくらいまで、出前のお寿司を食べ、お吸い物を飲み、食後のコーヒーを飲みながら、テレビも見ず、とにかく私たちはずっとしゃべり続けていました。

マグロ一色のにぎり寿司を完食したすぎやん、「10年生き延びた」とおっしゃってました。

で、2週間くらい前にリハビリの先生から頂いたビールの残り、2缶
翌週には冷蔵庫から消えていたので、結局どうしたのかと聞いてみました。
そんな大昔の話、すっかり忘れているすぎやん。何だかいろいろ言ってましたが、

「ちょっとだけ飲んだけど、やっぱり口に合わへんから、ほとんど流して捨ててしもうた」
「ふーん」
「その缶、窓あけて、外にほった(捨てた)」
「え? なんで外にほるん(捨てるの)? そんなことしたらあかんやん」
「掃除のおばちゃんとか、食堂のおばちゃんに言われる。こんなん捨てたん、すぎやんやろって」

私の開いた口は、ふさがりません。
でもすぎやんの口は、止まりません。話題はあちこちに飛びます。

「若いやつ、最近入れ墨しとんな」
「ああ、あれ、描いてるんやで」
「え、ほんまか?」
「彫ってる子もおるけど、描いてる子も多いんやで。テレビに出てる若い歌手とかが、最近ようやってるから。はやりや」
「はやりか。わし、また、彫ってるんかと思うとった。やくざには見えへんし、おかしいなと思うとってん」
「昔みたいに、背中に桜吹雪とか、本格的な入れ墨する人はさすがに少ないけどな」
「あれ(入れ墨)をやったら、昔は怖いやくざやと思うて、近寄らんかったもんや」

足浴(フットバス)の時間は、大体午後4時過ぎから。それに間に合うように帰ろうと誘うとすぎやんは、「天国から地獄やな」と繰り返していました。

「そんな風に、言わんといて」
「そやけど毎晩、ほんまにうるさいぞ」

施設に戻ってからは、「家までの道順の復習」が始まりました。だけど途中から記憶があやふやになり、なかなか正解が出ません。
結局この日は、トータル5時間以上はしゃべり続けました。ふう。






2008年6月22日のすぎやん

2008年6月22日のすぎやん


1日雨。久しぶりに徒歩で施設に向かいました。

キッチン周りで、スタッフと入所者Aさんの娘さんのBさんが、体重計を囲んでわいわい騒いでおられます。

「いやぁ、体重がものすごう増えてる。ショックやわ」

Bさん、絶叫。

そこへ、すぎやんの発泡酒を抱えてキッチンに入った私を見たBさん、私に

「乗ったら?」
「いやぁ、最近太ったから、ちょっと・・・」

そこで、すぎやんのビール7本を載せてみました。なんと、4キロ弱。

「いやぁ、結構重たいもんなんやね」
「今日雨やから、歩いて持って来たんです」
「うわぁ、大変やねぇ」

そんな会話をBさんと交わしました。

すぎやんは、テレビで「相棒」の再放送を見てました。
「最近ようやってるから、見てる」とのことなのですが、実は水谷豊さんより、わかりやすくて熱血漢の寺脇康文さんの方が、すぎやん好み。
テレビを見ながら、ああだこうだとしゃべっていたら、フットバスを持った男性スタッフが登場。

しかしフットバスからは、音はすれども泡が出ず。
すぎやんの怒りの火砕流発生。

「前から(この機械は)あかんのや。これをやってるから、足の腫れがちょっとは引いてるんや。これがあるから、ここにおるんや。腫れが引かんかったら、装具も履かれへん。歩かれへん。腫れが引いて歩けたらこんなとこにおらへん。すぐに家に帰るんや。来るやつ来るやつに、『機械を直せって言うとけ』って言うてるのに、ちっとも直しよらへん。『すぎやんがまた怒ってる。怒らせとけ、ほっとけ』って言うてんのやろ」

挙げ句の果てには、怒りの矛先は内科の主治医の先生にまで及び、「あの先生はあかん。何もしてくれへん」とまで言い出す始末です。

すぎやんの怒りをぶつけられた、運の悪いスタッフは、相槌を打ち、腰を据えてすぎやんの話を聞いてくれました。

「すぎやん、替わりの機械を持ってきましょうか?」
「今日はもうええわ。お前が手間かかるやろ」

施設側も、予算の都合とかでなかなか修理や新規購入が難しいのでしょう。
でもそんなことを言ったところで、納得するすぎやんではありません。

「予算、予算って言いやがって。こんなとこ、わしでも回せる(経営できる)わい」

やれるもんなら、やってみなはれ。3日ともちませんわ。

だけど、フットバスの泡が出ないという話を初めて聞いてから、もうずいぶん時間が経ちます。
ただでさえものすごく神経質なすぎやん。施設側からの何の説明もないままこんな状態が続くと、見捨てられたような気持ちになる、というのもわかります。

次週は、施設側と入所者とその家族が一同に集う、運営懇談会が開催されます。その時に、一度確認してみようと思いました。

もう死ぬ、もう長くないとしょっちゅう口にして、いつも先走り、いつもあせっているすぎやんですが、こんなことを言ってくれました。

「こうやっておれるのも、お前のおかげやな」
「そんなことない。自分ががんばってるからやん。ひとりでおしっこして、自分で便器に移動して便ができるって、すごいで。死ぬまでそれでいかな」
「そや、死んだらしまいや。灰になるだけや。生きてるから、元気でおれてるんや」
「そやで、生きてこそやで」
「そやな、生きてこそやな。あいつは、はよう死によって」

すぎやんは、母の写真を見ながらそうつぶやいていました。






2008年6月29日のすぎやん

2008年6月29日のすぎやん


施設側と利用者側が一堂に会して意見交換する、運営懇談会の開催日です。
この日は、利用者さんの家族さんが30人近くお集まりだったでしょうか。

施設長さんからの重要事項の説明、6月から着任された新マネージャーさんの挨拶、新しく協力医療機関として加わる予定の病院の事務長さんからの挨拶などの後、テーブルミーティング。

私を含めて6人の方が同じテーブルに集い、施設側からは新マネージャーがテーブル担当として着席されました。
ご一緒した皆さんは、この日初めてお会いする方ばかりでした。

急に様態が悪くなった時にどのような対応をしてくれるのかと質問される方、なかなか嚥下ができない人への対応について相談される方、施設の備品を自分の物と言い張ったり、同じフロアの入居者さんとうまくいかず、やや被害妄想に陥っているので困っているとおっしゃる方。

それぞれの方たちが、いろいろな悩みを抱えておられるのだなぁと思いつつ、聞き入る私。

私はといえば、「いつもお騒がせしてすみません」と、とりあえず頭をぺこり。
「そんなことはないですよ。いつもよくお話しして下さって、とても楽しいです」とおっしゃって下さるマネージャーさんに、こうお願いしておきました。

フットバスの機械がずっと調子が悪いままなので、すぎやんは自分が放置されていると疑心暗鬼に陥っている。あげく、「どうせわしなんか」とすぐひがんでしまうようになっている。

私としても、あまりに機械の調子が悪いままだと、これを家族側で用意しなければならないのかと、不安になる。

最近非常に寂しがりになり、ちょっとしたことですぐ落ち込んでしまう。
どこにいても不満は出てくるし、ストレスを完全に解消することは無理だけれど、取り除くことができるストレスは、なるべく取り除いてやってほしい。
機械がいつ直るのかとか、何らかの方針を示してやってほしい。

また、毎月送付頂くケアプランだが、変更がなくても送付されてくるので、変更の有無がわかりにくい。ひとことでよいので、プランの変更有無をどこかに書き添えてほしい。


私の発言をメモしていたマネージャーさんは、「了解しました」とおっしゃいました。

運営懇談会は1時間半ほどで終了。すぎやんの所に戻りました。

「『すぎやんはうるさいから追い出せ』って言うとったんやろ」
「そんなこと、言うてへん」
「わしの悪口ばっかり言うとったんやろ」
「あのな、ぎょうさんいたはるんやから、すぎやんのことばっかりしゃべってへん。みんなそれぞれ、言いたいことやら伝えたいことがあるんやから。すぎやんだけの会議とちゃう」
「何を言う。ここはわしで回ってるんや」

はいはい。

「ぐるナイ」の再放送を見ていたすぎやん。
画面に映る肉がうまそうやとか、あいつらはええもんばっかり食うてるとか言います。

「わしは最近、ちっとも外食してへん」

つい2週間ほど前、家でにぎり寿司を完食したこと、すっかり忘れてます。

「最近、お寿司食べたん、いつか覚えてる?」
「最近は、『新鮮や』に全然行ってへん」

「新鮮や」とは、回転寿司のお店。全品100円ではなく、ネタによって値段が変わります。
お寿司を外食する際に、この施設がいつも利用している店です。

「いや、別に『新鮮や』だけじゃなくって、握り寿司を今月に入って、食べた?」
「食ってへん」
「ふーん。食べてへんのや」
「食べたような気もするなぁ」
「で、最近食べた?」
「食ってへん」

きっぱり言い切られてしまった。

あんなにおいしそうに食べてたのにな。
「10年生き延びた」って言ってくれてたのにな。

「お寿司食べに行っても、どうせすぎやんは、『まぐろ・まぐろ・まぐろ』やもんな」
「おう」
「まぐろ時々いか、所により鯛。はまちとかもあかんのやろ」
「わし、はまち嫌いや」

たまごは嫌い、サーモンは嫌い、たこはかまれへん、文句ばっかりです。
後で回ってくる請求書を見ると、300円とか500円皿ばっかりです。

だからスタッフに「すぎやんはほんまに、贅沢や」と言われているらしいですわ。






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